No.396 おばあちゃん子 より
- 65 :マジレスさん :04/07/16 19:05 ID:85AY7R6t
- 中3の時に一時期荒れてた時があってガミガミ言うオカンと違ってお婆ちゃんは
何にも言わずにただただ私に優しくしてくれたっけなぁ。。。
いつも猛暑の暑い時も真冬の寒い時も家族のご飯作ってくれて。。。
お婆ちゃんと喧嘩した時に「もうアンタの事何か知らん!!!」って言ってても結局は私の
身の回りの世話とかついついやっちゃってくれるんだよね・・・。私がいくらそんな事しなくてもいいって
言っても笑いながら「こんな事でもしとかんと体が弱ってしまう」って。。。
お婆ちゃん十分体弱いじゃない。腰の骨が凄い悪い状態って事だって知ってるょ。
これからは私がお婆ちゃんの分まで頑張るから・・・休憩して下さいな。
私が結婚して曾孫見せに来る時までちゃんと元気なお婆ちゃんで居て下さいね。
ってかまだイッパイお婆ちゃんにしてあげる事があるんだからっっ!!それまでにくたばらないよーにw
ではお婆ちゃん、これからも末永くよろしくお願いします。
追記:私は将来お婆ちゃん、貴方を越えるような優しい人になりたい。
- 78 :マジレスさん :04/07/18 20:45 ID:lV7d0W/A
- 小さい頃から親と過ごす時間よりばぁちゃんと過ごす時間のほうが長い。どこに行くにも、いつもばぁちゃんと一緒。
私が高校受験落ちた時だって本当は親が悪いのにばぁちゃんがなぜか謝ってきた。
そして別の高校受かった時は誰よりもばぁちゃんが一番喜んでくれた。
今だって毎日おいしいご飯を作ってくれる。
ばぁちゃんがいてくれてすごく幸せです。
- 82 :マジレスさん :04/07/18 22:22 ID:sN1N7+6Y
- 私も親から離れておばあちゃん達といとこといっしょに七人位でひとつの家に住んでたよ。
今は親の所帰ってるけど…。
けど、本当のお母さんよりお母さんらしくて、いっしょに暮らした八年間は本当に幸せに満ちていたよ。
授業参観の時、おばあちゃんが足が痛くても来てくれた。
けど、後で同じクラスの女子に「あれが○○のお母さんなの?年取ってない?」って
不思議そうに言われて、なんだか無性に恥ずかしくなっちゃって、
家に帰っておばあちゃんに「もう授業参観来ないでよ!」って言っちゃった。
馬鹿だ、私……。
あんなに若いお母さんばかりの中、おばあちゃんだって嫌だったかもしれないのに、
足が痛いのを我慢してきてくれたのに、何でそんなこと言ったんだろう。
それからだって、おばあちゃん厳しくて優しかった。
だから、私はここまで強くなれた。ここまで育った。
改めて。ごめんね。おばあちゃん。ごめんね。
今度おばあちゃんの好きな菊の花持ってくね。
- 93 :マジレスさん :04/08/03 03:43 ID:kp9JcLFI
- 昨日ばあちゃんの葬式だった
頭の血管が詰まって倒れたのが1年前。その時ちょうど旅行から帰った俺は、ばあちゃんに顔を見せて、ついでに余ったカメラでピースサインをしながら一緒に写真を撮った次の日でした。
俺の両親は離婚して、母親に引き取られて絶縁状態になったけど、ばあちゃんは「あんたは名前が変わっても、いつまででも私の孫には変わりが無いからね」と言ってくれた。その時俺は両親の離婚で罪悪感を持ってて、でもその一言ですごく許された気になった。
何時もばあちゃんは俺の味方で、何時も俺を許してくれてた。
葬式は親戚の人達が来るから俺は、ちょっと離れたところで隠れてばあちゃんを見送った。最後の最後まで俺はばあちゃんに許しを請いながら、見送ったのがすごく辛い。
社会人になったのに、俺はここ二日間ずっと泣きっぱなしで、さっきまでじいちゃんと一緒に泣きながらばあちゃんが好きだった日本酒で、ずっと飲んでた。多分これがばあちゃんとじいちゃんで飲む酒の最初で最後になると思う。
倒れる直前に撮った写真は今財布の中にある。何時も甘えてばかりだった俺は、今でもばあちゃんと一緒にいないと駄目な様だ。
だからもうちょっと一緒にいようと思う。
- 103 :マジレスさん :04/09/03 23:24 ID:V8jHzUXE
- 「婦人画報」だとかにでてるおしゃれなばあさんと、同じくオシャレな
孫が一緒に買い物をしてるのをみかけても、なんにも感慨はないが。
しかしよぼよぼの、顔は皺くちゃ、少しみすぼらしいばあさんと、なんとなく
オシャレではない孫が仲良くしてるのをみると、どうしてだか涙が出てくる。
帰省時阪和線で見かけた、老婆と孫息子…孫息子はただ「バアチャンバアチャン」と
いってるだけ。老婆は「広君広君」と言ってるだけ。
オシャレなバアチャンと同じくオシャレな孫のつながりって、多分バアチャンが
モノを買い与えて、ようやくつながってるだけかもしれない。でもあの風景の
老婆と孫のつながりは、どう説明したらいいのかわからないけど、そんなものとは
全然違うような気がする。
漏れはほとんどバアチャンに育てられて、死んでから少し虚勢を張ってきた。
おばあちゃんが死んだ寂しさをごまかしていただけ、といまさら自分を分析して、
また弱い自分を自覚したり。
誰かに甘えたいくせに、弱い自分を悟られたくないし、見せたくない。
おばあちゃんが生きてたら、ずっと甘えっぱなしだったろうな。
- 104 :マジレスさん@自治スレ参加者募集中 :04/09/07 06:08 ID:EsnZZaBS
- おばあちゃんは2年前に亡くなった。
おばあちゃんのいなくなってからの自分は、弱虫になったと思う。
守ってくれる人がそばにいてくれた人がいなくなってしまって心細い気持ち。
おばあちゃん大好き。
今でも、私にくれた優しい言葉をときどき思い出して癒される。
思い出すと涙が出る。(今ももう泣いてる)
でも思い出すこと嫌じゃない、くっきりと思い出がよみがえる。
やっぱり、おばあちゃんが私のおばあちゃんでよかった。
ありがとうを、何回言ってもたりないね。
私の幸せを祈ってくれてた、きっと今も天国で祈ってくれてる。
それを思うと、めそめそしてちゃだめなんだと、
幸せになるために生きていかないとだめなんだと自分に言い聞かせてる。
強くならないとね、でももうすこしだけ甘えていたかったよ、おばあちゃん。
- 107 :マジレスさん@自治スレ参加者募集中 :04/09/09 21:07 ID:DMxJa0ua
- 喧嘩して、泣かせた事もあった
だけどいつも美味しごはんやおやつを作って待っててくれる
いたずら大好きで、よく二人で近所の人を驚かせたりしてた
泣かせてばかりでごめんね
我がまま放題でごめんね
もっと優しくすればよかった
おばあちゃんのごはんが食べたいよー
ばあちゃんが死んで、時間を大事にするようになった
後悔のないように、今の家族を大事にしようと思った
曾孫を見せてやりたかったなー
おばあちゃんが健在の方、大事にしてあげてね
私はだいすきだったのに後悔ばかりだ…
- 110 :マジレスさん :04/09/13 20:17:19 ID:Vv33MUaz
- あと少しでうちのおばあちゃんが80歳を迎えます。
共働きの母を手伝って、子供の頃からずっと面倒見て貰った。
もう私は26歳なのに未だにお年玉をくれようとする。
彼氏の愚痴や仕事の話を聞いてくれる。
編物や縫い物や料理を教えてくれる。
先週、お誕生日記念で温泉に連れて行ったらすごく喜んでた。
私の隣で負けじと化粧水を顔に叩き込むおばあちゃん、すっごく可愛かった。
「あと何回来れるかなぁ・・・」なんて言われて泣きそうになった。
何回でもお金貯めて連れてってあげるから
あと20年は生きれ!!!
- 138 :マジレスさん :04/11/25 06:59:51 ID:PuEE0o8e
- あたしもおばあちゃんっ子で育った。
母親はあたしを産んですぐに死んだ。父親はあたしをおばあちゃんに預けて女と暮らしていた。
おばあちゃんは母親代わりに必死にあたしを育ててくれた。
慣れない料理はコロッケの中身がハンバーグになってても好きだった。
お弁当持ってくのが恥かしいって言ってごめんね。高校途中で辞めちゃってごめんね。
おばあちゃん孝行一つもできなくてごめんね。いつも心配して手紙送ってくれてたのに返事も出さずにごめんね。
心配ばかりかけてごめんね。おばあちゃん居なくなってからどーしていいかわかんないよ。
最後の時、離れて住んでる自分を憎んだ。
すぐかけつけたけど、間に合わなかった。本当に本当にごめんね。
会いたいよ。もお一回だけでいいから会いたい。いっぱい謝りたいよ。
もお死んでから4年経ったけど、全然ダメだよ。おばあちゃんのこと忘れられないよ。
毎日のように思い出して、手紙読み返して泣いてるよ。
おばあちゃんが生きてるときはホームシックだったけど、おばあちゃんが死んでからは少し直ったよ。
おばあちゃんがいたから帰りたかった。でも転がりこんできた父親がいたから帰れなかった。
もお帰る家がないよ。一人にしないでよ。生きることに疲れてきたよ。おばあちゃんに会いたいよ。
全然前に進めないよ。でも頑張って強くなるから。
ずっと見守っていて欲しい。
天国のおばあちゃんへ
- 148 :マジレスさん :04/12/01 01:34:19 ID:8Y0Rdieo
- 中学になるまで正月と夏休み、連休の日はばあちゃんの
家にいつも泊まりに行った。
でも中学になると部活が忙しくてなかなか泊まりにいけなかった。
さらに就職する歳になるまで、録に顔も会わせんようになった。
仕事に余裕が出来て、久し振りにばあちゃんの家に行ったら寂れてた。
親族のゴタゴタに巻き込まれて、ばあちゃんはボケていた。
そこら中に糞尿がしてあり、風呂にも入ってなかった。
俺は知らなかった。ゴタゴタが合ったのは知ってたけど、其処まで
酷いとは思わなかった。ばあちゃん、人の生活をさせて貰えなかったそうだ。
ばあちゃんと同居してる基地外の鬼嫁は全く世話をしてなかったという。
当然基地外も人の生活はしていないが、そちらは如何でも良かった。
じいちゃんも居るくせに、あまり面倒を見てなかった。
ばあちゃんは俺の事、覚えてなかった。
俺はすごく後悔した。俺が守ってあげればよかったんだ。
何でもっと早くに行ってやれなかったんだろう……
このままじゃいけないと、親族で話し合って結局老人施設に入れることになった。
ばあちゃんは漸く人らしい生活に戻って、たまに俺のことを思い出してくれる。
「○○ちゃん、大きくなったねぇ。今何年生?」って。
ばあちゃんの中の俺は、一番幸せだった時間で止まっていた。
…ばあちゃん、俺もう25だよ。会社で働いてるんだよ。
何度言っても、やっぱりばあちゃんの中の俺は小学生のままだ。
そして謝ってくる。
「年取ると頭がパァになっちゃって困るね。ごめんね」って。
そう言いながら手を握ってくれる。当たり前だけどもう俺の手の方が
ずっとデカくて。ばあちゃんの手をすごく小さく感じた。
謝るのは俺の方なのに。本来なら一緒に温泉とか連れて行って、
楽しく老後を過ごさせてあげるはずだったのに。
今でもあの幸せな時間覚えてるよ。
一緒にラジオ体操しにお山に登ったね。
帰りにセミ捕まえて、セミ籠とアイス買ってくれたね。
ばあちゃんの作る味噌汁の匂いをかいだだけで台所に走っていったっけ。
ばあちゃんの作る飯、すごく美味しかった。
年上の従兄弟にいじめられて泣いてるとき、手を握って頭撫でてくれたよね。
皺皺のあったかい手、好きだった。
そういえば夜にばあちゃんがパックしてるのを見て、俺大声で泣いたよな。
すっげぇちっさい時だったけど。…ビックリしたんだよ。
洗濯物を干すばあちゃん。仕事してるばあちゃん。買い物してるばあちゃん。
どんどん思い出してくるなぁ。なんだか涙出てくる。
どんなに懐かしくて戻りたくても、もうあの時間は返って来ないんだな…
あの頃はこの幸せな時間がいつまでも続くもんだと思って疑わなかったのに。
ごめん、ばあちゃん。今度こそ、ばあちゃんに会いに行くから…長生きしてな。
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