No.382 嬉しかった言葉、救われたこと より
- 336 :優しい名無しさん :04/04/12 22:30 ID:s7ziL6mP
- 苦しみもかなしみも いつの日か輝きにかえてみせる
- 21 :優しい名無しさん :03/10/27 23:06 ID:XjVs61zd
- 休職して毎日が不安で押しつぶされそうだった時
15年以上の付き合いになるけど
2〜3年会っていなかった友達に
「もうダメかもしんない」って電話しちゃった。
「あんた10年以上も自分に嘘ついて仕事してきたんだもん
2〜3年ゆっくり休むべ?」
この一言で肩の力が抜けた。
今は退職して元々やりたかった仕事につく為に
専門学校通い始めました。
判ってくれる人が1人でもいると心強いね。
- 62 :優しい名無しさん :03/11/19 05:09 ID:JoJPSe2w
- 母親はがんで他界・父親は鬱病。
7年ばかし色んなゴタゴタが起こり過ぎて、ふと
私も何処かに消えたいなぁと自然に思う様になった時、
亡くなった母親の仕事ノートに、「@@@(←私の名前)へ」という
筆跡が残っていた。あとは、仕事の引継ぎの件でのウンチクばかり。
母は遺書も残せず、最期を迎えるまでの一ヶ月間ずっと意識が混濁していて
何も話せず別れたけれど、その、私の名前を書いた母の筆跡を見て、
自然と涙がポロポロ溢れてきた。
死ねないと思った。
だから今は、めい一杯生きてます。
まだまだ辛い事は続いているけどね(^^)
- 136 :優しい名無しさん :04/01/24 16:16 ID:aARGhrbI
- 弟に自分の状態を言ったとき、
いろいろ話した後で最後にぼそっと一言。
「俺、兄貴の弟でよかった。」
これは効いた。
- 326 :優しい名無しさん :04/04/11 18:11 ID:WJ8cpFJR
- ずっと鬱をひきずってさえない俺。
職場でもダメ男扱い。辞めたい。でも辞めてもダメ男は変わらない。
そんな俺が飲み会に参加したとき、当時の課長(怖ーい人)が
俺を呼んで話し掛けてくれた「おい、元気ないぞ。悩みあるなら言ってみろ?」
その場は気まずくて辛かったけど、声かけてくれたことは嬉しかった。
それから数年、その人は別な部の部長になっていたが、俺もその部に
異動になった。久しぶりにその部長に会ったとき俺にこう言った。
「○○、うちに来たか?よかったなあ」
社交辞令だったのかもしれないけど、俺は凄くうれしかった。
- 395 :優しい名無しさん :04/05/08 11:59 ID:TLE5+a67
- 小銭をかき集めて、最後に主治医の顔を見てから…
と思って、病院に行った際、何かを察してか
1万円札を私のバッグの中に無理やり突っ込み
「返すあてがないから、いい」と、断る私に「出世払いでいいから…」
って、お金を貸してくれたり、治療費をツケにしてくれたりしたなぁ。
「生きていてくれるだけでいいんだよ。ごく些細なことでもいいから
毎週、あんなことがあったとか、こんなことがあったとか…って
顔を見せてくれるだけでいいんだよ。」
って、言ってくれる主治医。
そのおかげで、後、もう少しだけ生きてみようかなぁ〜
って思えるようになったなぁ〜。
- 566 :優しい名無しさん :04/08/29 16:01 ID:p9Qsgsvl
- 思い切り体育会系でガンバレ教信者(笑)だった彼氏。
ガンバレのアドバイスも的確で、やればやっただけ
ほめてくれる。ワーカホリック同士で気も合った…
でも、過労でメンヘル→休職になってから、きつい言葉を
かけつづけられ、最後は一番怖かったことを言われた。
「すぐ治さないと、もうあの仕事できないよ」
その言葉を残して、当時居候してたわたしの部屋から
荷物を引き上げて出て行った。
わたしが発病してからも、家事も一切しなかったし、
食事も自分だけ外で食べてくる。薬を飲んでいると
露骨に嫌そうな顔。
理解を押し付けるのもいやだったし、なにより
「やっぱり、仕事ができてたから愛されてたんだな。
仕事のできないわたしはもう要らないんだな」
と思ってしまったので、
「負担をかけてしまいそうなので別れよう」
といった。
その後半年ほど「よりを戻そう」と言ってきたけど、
わたしが対応できる状態じゃなかったので
「ごめんなさい」の一言でスルーし続けてた。
ようやく回復に差し掛かったころ、「きちんと話がしたい」
といわれて、不安と欝いっぱいのまま会いに行った。
また「別れる」「別れない」の水掛け論になったとき、
「お前はわかってない!」とマジ切れされた。
「お前はそこにいるだけでいいの。仕事ができようができまいが、
病気だろうが健康だろうが、そこにいてくれるだけで俺は幸せなの!」
こっちは頭真っ白、多分( ゚д゚)ポカーンみたいな顔をしてたはず。
同時に、ずーっと本当にほしかったのはこれだったんだ、と気づいて
ボロ泣き。
おずおずつきあいを再開したけど、薬のこともきちっと理解して、
前のような無茶な「ガンバレ」を要求してこなくなった。
「なんで?(笑)」と冗談半分に聞いたら、彼自身が過労で倒れたり、
彼の親友がわたしと同じ病気になったりして、考えが変わったそうな。
「自慢の娘」に期待を裏切られた家族に振り回されて
一時はク○ヅカしそうな状態だったけど、それも見抜かれた。
突然「メシ行くぞ」と呼び出されて、ぼんやりついていったら
「来年、あの仕事お前にも手伝ってもらうから」(二人はフリーランス)
ずーっと狙ってたけど、病気になってあきらめてた仕事。
どうやら、それまでイ`、ってことらしい。
カンよすぎるよ、何がわたしを引き止めるかもわかってるよこの人は(ノ∀`)
うまく言葉にできないけど、ほんとに感謝してます。早く健康になって恩返しがしたい。
- 808 :優しい名無しさん :05/01/08 03:21:08 ID:GsRwVY8Q
- わたしがひとりで大泣きしていたときのこと。
普段はひとりきままに過ごしてるウチの猫が傍に寄って来て泣きじゃくるあたしをじっと眺めてた。
それにあたしがふと気がつくと彼女はゆっくりとあたしに近づき手の甲に落ちた涙を舐め出した。
いつもは抱っこしても嫌がってすりぬけていくくせに。あたしは嬉しくてまた泣き出した。そのあと彼女はまたどこかへ行った。
それでも嬉しかった。
今はもう天国に行っちゃったけど、彼女が付けてた鈴はここにあって、彼女の温もりもこの手にある。
- 741 :優しい名無しさん :04/12/11 15:35:44 ID:EhgBM2RA
- 『こっちおいでよ』 ただそのひとことがうれしかった。
SiteOwner:hiroshu29[atmartk]hotmail.com
Copyright (C) 2002-2005 泣ける2ちゃんねる