PickUp #261  2004.03.18   <- Prev  Home   Next ->


No.261 (´Д⊂ヽ少し泣いた。 …3涙目… より

422 :名無しさん? :03/12/07 00:37 ID:???
言葉にする事無く、メールで言えてしまう
「愛してる」
こんな文字に何の意味があるのかと思い悩んでいた矢先。
ある夜、彼女の声で聞いたその言葉に
嗚呼、この感動を味わう為の文字なのだな
と考えた。

(´Д⊂ヽ少し泣いた。

304 :名無しさん? :03/11/18 21:39 ID:C+T5y5M/
中学3年のころ学級長をやっていた
朝礼や集会の時間になるといつも「廊下にならんで〜」って叫んでた

あれは、卒業式の日…
いつものごとく叫んでた
不意に『これで最後か』と思ったら声が出なくなった

しょぼんとなってる俺に元カノが
「大丈夫?」って声をかけてくれた

君のせいだよ、あの時少し泣いたの…

今、貴女は元気ですか?

237 :名無しさん? :03/11/06 04:21 ID:???
昨日の夜、漏れの前の彼女の今の彼氏である、後輩に会ってきた。
たぶん彼らは結婚するだろう。
「幸せにしてやってくれよ」
と言うと、後輩は小さく
「まかせてください」
と言った。

眠れずにこんな時間にベッドから出てPCに向かっている。
あと数時間で仕事が始まり、いつも通りの生活に戻る。

少し、泣いた(´Д⊂ヽ

333 :名無しさん? :03/11/21 15:33 ID:???
昔めちゃめちゃ好きだった子に会った。
可愛くなっていた。
彼氏もいた。
今は普通の友達の関係だが
昔を思い出し、心が痛くなった。

彼女にフラれたお陰で
恋に臆病になってしまった俺と、
そんな過去も忘れて
成長していく彼女と。

昔同じラインに居た筈の2人は
いつの間にか離れてしまった。

笑顔で別れて、

少し、泣いた。

250 :名無しさん? :03/11/08 22:46 ID:???
遠距離恋愛をしている。
地元に帰って彼女に合うことにした。
通学路にある公園のベンチで帰ってくるところを待った。
時間は午後7時。薄暗い。
暗いから、もしかしたら気づかれないかもって思った。
しばらくたったら、男の自転車の後ろに乗って
すごく楽しそうに笑ってる彼女が目の前を通り過ぎていった。
僕に気づくこともなく。
少し泣いた。

466 :名無しさん? :03/12/16 01:45 ID:???
今日、前の恋人が事故で病院に運ばれた、と人づてに聞いた。
命に別状は無い、骨折だけ、とのことだったが何となく気になり、仕事中に病院へいってみた。
俺がついた時、彼女は精密検査を受けている最中だった。
その検査室の前の椅子に腰掛ける、俺と同じようにスーツを着た男。
その顔は本当に心配そうで、思わず「大丈夫だよ」と声をかけたくなるほど。
暫くして彼女が部屋から出てきた。
松葉杖をついてはいるものの元気そうな彼女を見て途端に元気になるスーツの男。
その一部始終を遠くから見て、俺は駐車場へ向かった。

車の中で、なぜかはわからないけれど、少し泣いた(´Д⊂ヽ

437 :名無しさん? :03/12/10 07:56 ID:???
会いたいのに会えない。
こんなに好きなのに、素直に言えない。
好き好き好き好き君が居ない俺の人生なんて考えたくもない。
全部伝えると、君が離れていきそうだから言えない。

やりきれなくて少し泣いた( ´Д⊂ヽ

465 :名無しさん? :03/12/16 00:24 ID:???
昨日、離婚届けを受け取った。
そんな私の携帯にほんの数分前、昔の恋人から一通のメールが届いた。
「誰よりも早く。  誕生日おめでとう!」


少し泣いた(´Д⊂ヽ

552 :名無しさん? :04/01/03 06:30 ID:???
懐かしい、元カノと出会った校舎。
日差しが差し込む長い廊下を振り向くと、
一年以上も前に別れたはずの元カノがいた。
そっと近づき当たり前のようにしていたキスをした。
すると彼女は、
「もう行くね、彼が怒るから」

そして夢から覚め、大好きだった元カノが、
一年以上も前に年上の男に取られた事を思い出し
少し泣いた(´Д⊂ヽ

621 :名無しさん? :04/01/20 17:33 ID:???
さっき、好きな人(職場の上司)から
仕事の事で電話があった。
いつも、職場では喋ることも多いけど
電話で喋ったのは初めてだった。

心臓がバクバクして、声が震えた。
たった2分の内容だったけど、嬉しかった。
最近、その人の事が本当に好きなのか分からなくなってたけど
結局、その人にすごく惚れている事を改めて実感した。

電話を切ってから
少し泣いた(´Д⊂ヽ

358 :名無しさん? :03/11/25 12:49 ID:???
毎日、毎日、仕事、仕事。
出来高制だから、働いて、働いて、金をかせいで…
ついに体調を崩して、今日は休み。
ふと、俺はなんでこんなに必死に働いているのか理由を思い出した。

付き合っていた彼女へ婚約指輪と結婚指輪を買うためだった。
そして、彼女は仕事に没頭しすぎた俺から去っていった。
それ以来、何も考えなくてすむように仕事に夢中になっていた。

預金通帳を見てみる。
指輪の5、6個は買えそうな残高を見て

少し泣いた(´Д⊂ヽ

651 :名無しさん? :04/01/22 19:56 ID:???
最近気になっている女のことを考えながら歩いていると、
ふと、昔好きで、友人に持ってかれた女のことを思いだした。
込みいった話もしたし、たぶん信頼もあった。
一年経っても忘れられなかったはずだった、疎遠になっても消えなかった
存在感が、気にしている女のせいで驚くほど薄れていた。
薄れていたが、それでも、

あれから、落ちこんだ時に俺を慰めたのは、いつだって、
彼女がくれた言葉だった。

彼女がいた日々は確かに、俺の財産になっている。

少し、
もう少しだけ、泣かずに頑張る。




     

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