No.207 あの頃に戻りたい・・・あの瞬間をもう一度・・・ より
- 67 :ほんわか名無しさん :03/03/16 00:27
- 何も考えず必死に運動場を駆け回った
遊具で遊んだ
ボールを追いかけた
小学校の15分休憩
- 75 :ハルマキ(・∀・)ノ ◆/JWiTYg9EE :03/03/16 16:29
- 昔、ふられた彼女にもちょっと未練あるけど
其れ以上に
ふっちゃった彼女に謝りたくって、当時に戻りたいって思うことが...(´−`).。oO
当時は目の前の幸せに気付けなかった。
あんなに自分のこと真直ぐに見てくれて
喧嘩もしたけど、其れ以上に無邪気に笑える毎日があって..
でも当時は若すぎて、他にももっと幸せな毎日があるって思っちゃったんだよね
だから、やり直したいとまでは思わないけど、
かなりひどいふり方しちゃったから
ほんと彼女には、当時に戻って一言謝りたいなぁヽ( ´ー)ノ
- 80 :ほんわか名無しさん :03/03/17 04:15
- あの頃か・・・・。
戻るなら、中学時代に戻りたいな。
中学に戻って、もっと勉強して、もっと偏差値の高い高校にはいって、
もっともっといい大学にいって、もっともっともっとよい企業に就職して・・・・・。
そして、両親にもっと負担をかけないようにしたい。
そしたら、もっと、ずっと・・・長生きしてくれたかもしれない。
俺がもっとしっかりしていれば。
戻りたい。あの頃に。
戻りたい。楽しかったあの日々に。
- 87 :ほんわか名無しさん :03/03/17 17:03
- はじめて就職したとき、先輩に一目惚れ。
でも、先輩には婚約者がいた。
駄目元で気持ちを伝えて、最初はぎくしゃくしたけれど、
彼女の幸せだけを願って努めて明るくふるまった。
結婚が近づいたある日、2人きりになったとき、「誰か好きな人いないの?」と彼女。
俺は曖昧に笑うだけだった。
彼女の寿退社してしばらく後に、他の先輩から彼女が悩んでいたことを聞いた。
そのとき、彼女は俺のほうに惹かれてたけど、他に好きな人がいるみたいだから踏ん切りをつけた、と。
もう8年かあ…「好きなのはあなただけだ」と一言言えてたらな…
- 95 :ほんわか名無しさん :03/03/18 02:44
- 土曜日にも学校があった時代に戻りたいです。
土曜日の放課後ほど楽しいものはないんじゃないかと思います。
友達といつもの2倍くらい時間をかけて家に帰って、
女の60分とかを見ながら飯喰って、
友達とプラモ屋とかに行って、5時くらいに帰ってきて、
後はちょっと忘れましたが、
カトチャンケンチャンごきげんテレビを見た後に寝ました。
あんなにワクワクすることはもうありません。
- 108 :誘導されたのでコピペスマソ :03/03/19 00:38
- 今リーマンなんだけどさ
子供の頃、三歳年上の兄貴とイスを並べて
ママンの作ったおやつを一緒に待ってたんだよ。
当時はおやつの大きさとか量とかでよくケンカしたんだよね。
今、お金あるんだけどさ、お袋も兄貴も忙しくて
散り散りに住んでるから、会う暇無いんだよ。
あの頃に戻りたい、暖かかったなぁ・・・・今は寒いよ。ママン
- 155 :ほんわか名無しさん :03/03/25 00:12
- 仕事で疲れた身体を引きずる様に家路を辿る時煌々と月が輝いてるのを見ると
あの頃夜遊びして同じ月の下で他愛無い夢や恋を語った友人達を思い出す。。
みんな今はもう会うことも殆ど無いけど今幸せかな。。。?
それとも漏れみたいにすっかり疲れて擦り切れてるのかな?
お金も或る程度稼げる様になったけど、家も買ったけどやっぱり昔に戻りたい
人生の勝敗が見えてきた歳になると実感するよね。。あの頃に戻りたいと
- 186 :1/2 :03/04/03 23:00
- 子供の頃。今は永遠だと思っていた。明日も明後日もずっとこうして続いていくような気がしていた。
大人になるってことは自分とは無関係だと思ってた。大人っていう生き物は自分たちとは別の生き物だと思ってた。
学校へ行って、友達と昨日遊んだ事を話して。
授業中、女子の手紙を別の女子に渡しながらノートに落書きして。
休み時間、誰かが打ったホームランのボールの軌道を青空の向こうに見上げてた。
昼休み、給食のメニューに一喜一憂して、牛乳早飲み王決定戦に参加した。
先生に怒られてからはその目を盗んで開催した。
放課後、今日は誰と何して遊ぼうか。公園、駄菓子屋、友達の家。
僕らは遊びの天才だった。何をやっても楽しかった。
誰かの家でした、気になる女子の話。
「いいか?誰にも言うなよ?男同士の約束だぞ?」
「う、うん。約束する」
「お前から言えよ。」
「やだよ。おまえからいえよ。」
「じゃあ、じゃ〜んけ〜ん・・・」
小さな恋は叶わなかったけれど。
結局誰にも言わずに今まで守られた、小さな男同士の約束。
- 187 :2/2 :03/04/03 23:01
- 夏休みに自転車でどこまでいけるかと小旅行。計画も、地図も、お金も、何も持たずに。
国道をただひたすら進んでいた。途中大きな下り坂があって自転車はひとりでに進む。
ペダルを漕がなくても。何もしなくても。
ただ、ただ気持ちよかった。自分は今、世界一早いんじゃないかと思った。
子供心に凄く遠いところまできた事を知り、一同感動。滝のような汗と青空の下の笑顔。
しかし、帰り道が解からず途方に暮れる。不安になる。怖くなる。いらいらする。
当然けんかになっちゃった。泣いてね〜よ。と全員赤い鼻して、目を腫らして強がってこぼした涙。
交番で道を聞いて帰った頃にはもう晩御飯の時間も過ぎてるわ、親には叱られるは、
蚊には指されてるわ、自転車は汚れるわ。
でも次の日には全員復活。瞬時に楽しい思い出になってしまう。絵日記の1ページになっていた。
今大人になってあの大きな下り坂を電車の窓から見下ろす。
家から電車でたかだか10個目くらい。
子供の頃感じたほど、大きくも長くもない下り坂。
でもあの時はこの坂は果てしなく長く、大きかった。永遠だと思えるほどに。
今もあの坂を自転車で滑り落ちる子供達がいる。楽しそうに嬌声を上げながら。
彼らもいつの日にか思うのだろうか。
今、大人になってどれだけお金や時間を使って遊んでも、
あの大きな坂を下っていた時の楽しさは、もう二度とは味わえないと。
もう二度と、友達と笑いながらあの坂を、自転車で下る事はないだろうと。
あんなにバカで、下らなくて、無鉄砲で、楽しかった事はもう二度とないだろうと。
長文スマソ。
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