No.227 あの頃に戻りたい・・・あの瞬間をもう一度・・・ より
- 207 :ほんわか名無しさん :03/04/08 01:46
- 中学時代、本当に大好きなこがいた。
目もまともにみれないくらい。
クラブ中もそのコを意識して、バレーのアタックを決めるたびに
自分のプレイを見てくれたかそのコの方を振り向いた。
誰にでもきれいな笑顔でやさしく話し掛けるあの子への想いはつのるばかり。
でもいざ話かけられると固まってしまって全く話せない
こんな自分が嫌いでくやしくてくやしくて泣いた日もあった
ある日その子に彼氏ができた
オレの友達だった
あきらめきれなかった
あんなに好きだったのに
あいつよりも自分のほうが彼女のことを好きだという自信あったのに
何日も自分のおとなしい性格に悔やんだ、本気で泣いた
「生涯この人以上に好きになる人は現れないだろう」
本気でそう思った。
21になった今、あんなに人を好きになれた自分はすごかったな、と思いだした
セックスがやりたい、とかそんなんじゃなくて純粋に人が好きになれたあの頃に戻りたい。
まだあの子以上にこころから好きになれる子には出会えないでいる
- 211 :ほんわか名無しさん :03/04/08 13:29
- 小学校時代の夏休みが一番楽しかったなぁ…
朝、ラジオ体操に行ってスタンプ押してもらって、
10時から夏休みのアニメ特集見て、
午後からは近所の駄菓子屋でアイス食い、
自転車で友達と川へ釣りに行ったり、山へ遊びに行ったり…。
じりじりと太陽が照りつけて、空には白い入道雲。
やかましいセミの声。草の匂い。黄色い大きなひまわり。
あの頃は、なにもかもが輝いてたなぁ・゚・(つД`)・゚・
- 232 :ほんわか名無しさん :03/04/10 00:15
- 僕が人として生まれてきたことを最高に感謝したいことは恋をしたことだ。それも君という女性にね。
君はいつも最高の笑顔をする。生きることに全力投球だから。
君はいつも本気で怒る。生きることに全力投球だから。
そんな君は僕の人生にすばらしいい色をつけてくれた。
君がいるということを考えるだけで僕を通り過ぎていくすべての時間が今までのそれとは違った。
朝起きる。学校に行く。講義を聴く。家に帰る。テレビを見る。そして寝る。
そういつもと何も変わらないよくある日常、でも違うんだこれまでとはね。今の僕には君がいる。
ちょっと苦手な化粧に時間をかけすぎてデートに遅刻してくる君。
君は僕を見つけるとばつが悪そうに小走りで近づいてくる、
そしていつもの決まり文句「僕のために化粧がんばったよ。かわいい?」
この1言で全部許してしまう。
そして僕はいつもこう答える「最高にかわいいよ。」と。
負けず嫌いでがんばりやさんの君が仕事で落ち込み僕の前では決して見せたことのない涙を初めて見せたあの夜。
話を聞くことしかできなかった自分が情けなくて仕方がなかった。
でも次の日「泣くのは昨日だけ今日からまた全力投球でがんばるね。」といった君は本当にまぶしかった。
君はキスをよくしたがる。もちろん断る理由なんてない。君のキスをしたがる理由はこうだ。
「僕が好きな人だから。ほかに理由がある?」最高の理由だ。
春夏秋冬いつも僕のそばには君がいた。
今が未来になりそして未来が永遠であればいいのにと願っていたあのころ。
そして...君が突然別れを告げて5年。お元気ですか。今でも仕事がんばってますか。
振られたしまったけど1度も後悔はしたことはない。
僕も全力投球で君と付き合っていたから。あるのは未練だけ...
でもあのころにもう一度もどって君とキスできたら最高に幸せだと思う。
- 234 :ほんわか名無しさん :03/04/10 01:42
- 30半ばにして思う事、「人生なんて後悔と反省の繰り返し。」
10年振りに逢ったおまえ。
今それなりに幸せに暮らしてる俺は、正直、お前の事忘れてた。
久々に話していると、何か心地よかった。
ふとしたおまえの表情で、一瞬にして10年前の事が走馬灯の様によみがえった。
当分忘れてた感覚、胸がキュンときた。
「すれ違い」やったんかなぁ。何やったんやろ。若さ故の意地かなぁ。
仲間に俺の事聞かれて「好きやった」って素直に言えるお前がうらやましいな。
振られたのは俺の方や。悪いのも俺の方や。
俺が人生で一番惚れた女、それがお前や。
「ええ女になったなぁ。」言いたかったけど、言えなかった。
もっとゆっくり話したかった。もう一回会って話したい。
出来る事なら、10年前に人生巻き戻ししたい。
みんな、素直に生きようぜ。
- 270 :ほんわか名無しさん :03/04/13 23:10
- このスレ読むと大学生の頃、部室で延々と遊び続けたことを思い出すな。
女なんか一人もいないオタクな部室。
所狭しとマンガ本や雑誌が並び、4人対戦のコンピューターゲームに興じたり、
モノポリーやカタン等、色々なボードゲームで徹夜したり、
色々なインドアゲームを遊び尽くした。
夏には爆竹を大量に繋いで3,000連発とか、ロケット花火の一斉発射装置やら、
中学生みたいにバカなことして笑い転げた。
5人乗りの車に6人乗って、夕飯を食いに行った帰りにコンビニへ寄ってお菓子を買って、
部室に戻ったら深夜まで明かりは消えない。
毎日が楽しくて仕方が無かった。
あんなに居心地の良い空間や、一緒にバカやってくれる仲間や、
途方も無く無為な時間は、人生のなかでもう二度と来ない。
ふと思い出して、たまにするあの頃のゲームは楽しくない…
パッドは3つ余っていて、それを握っていた野郎達の笑い声を思い出すよ。
- 307 :ほんわか名無しさん :03/04/19 01:11
- 高校のときの土曜日。
第2,4土曜日以外は学校だった日。すごく楽しかった。
午前中に授業おわるから帰るの早くて、友達とみんなで街に出向いてた。
マックとかでお昼食べながら何気ない会話して。
すごく楽しかった。
あの時の土曜日はいつも晴れてた。
- 254 :ほんわか名無しさん :03/04/12 17:19
- ケーキ屋でバイトしてた短大時代。
バイトが終わって夜、余ったケーキ持って学校の寮に寄ってたころ。
階段上がって二階の左奥が親友の部屋で、ドアを開けると
知った顔ばっかり溜まってて、本当は吸っちゃいけない煙草の煙で部屋が
白くなってんの。「女の部屋じゃねーよ!」って笑いながら窓開けて、
皆で私が持ってきたケーキ食べて、太る太るって大騒ぎして
学祭でバンド組もうよって好きなCDかけて、誰かがギター弾いたら
それに合わせて皆して小さい声で歌ってた。
私だけ実家だったから終電の時間が憎かった。
うまくいかない恋や、将来の不安も全部、皆で笑い飛ばしちゃえば
なんて事ないように思えた。
みんな元気ですか。あのころ楽しかったね。
社会は思ったよりずっと大変だね。辛いことばっかりだね。
でも、この思い出があるから私なんとか生きてくよ。
学祭で演奏したブルーハーツの一節を少し変えて自分に言い聞かせてるよ。
「いいことばかりじゃないけど、悪いことばかりでもない」
それでもあの頃に戻りたいと思うことを許してね。
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