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相手に死なれて終わった恋愛 より

1 名前:名無しさん 投稿日:01/11/17 00:47
彼氏彼女・・・とにかく相手に死なれて終わった恋愛ってありますか?
私は彼が事故で逝ってしまいました。
私との約束場所に向かっている途中でした。
悔やんでも悔やみきれません。

28 名前:名無しさん 投稿日:02/03/25 02:22
17才の時、恋人が死にました。
白血病でした。

アメリカでは「骨髄バンク」というものが始まっているという話を
主治医の先生からは聞かされていました。
後何年かの内に骨髄バンクが日本でも出来る。時間を稼ぐだけでいい。
それまで生き延びれば、健康な体に戻れる。

彼女の四十九日の日の新聞に「日本でも本格始動の動き・骨髄バンク」という
見出しをみつけて、怒って良いのか喜んで良いのか解らず笑ってしまったのを
憶えています。

先日、NHKの番組で骨髄バンク設立の話をやっていました(プロジェクトXです)。
その中に15才で白血病で無くなった女の子のエピソードがあり、自分と同じように
期待と恐怖に翻弄されながら骨髄バンクの設立を願う人たちの姿を見つけました。
「今更、遅いんだよ」と当時骨髄バンク関連のニュースを見るたびに悪態を付いた
ものでしたが、けして楽な道のりではなかったのですね。
番組をみながら、14年振りに彼女を思いだして泣きました。

当時、骨髄バンクが出来たら真っ先にやろうと思っていたことを、先週ようやく実行に
移しました。ドナー登録です。
今はレシピエントが見つかるのを待っています。

私がためらっていた10年のために失われた生命の無いことを願うばかりです。

43 名前:名無しさん 投稿日:02/04/29 23:35
彼氏いますが失恋板に来ました、先に謝っておきます。
ごめんなさい。
でもここをみてたら書かずにはいられなくなって。

自分の彼氏は先の彼女を癌でなくしました。享年24歳でした。
ここにいらっしゃる方を同じように、彼は荒れ狂いました。
給料の大半を毎日飲む浴びるほどの酒に費やしたそうです。
自殺も考えて、デパートの屋上から飛び降りようとしたことも
あったそうです。5年以上の長い付き合いだったそうなので、
当然かと思います。その喪失感たるや、私の想像を遥かに
超えるものでしょう。

しかし彼の友達が、一回彼のことを思って彼をボコボコに
したことがあったそうです。
「お前らしくない、もっとしっかりしろ。」って。
それから少し彼も自分を見つめなおして、「俺がしっかり
新しい相手を見つけて、前向きに生きていくことが彼女への
一番の供養になるはずだ」と思ったそうです。

44 名前:43のつづき 投稿日:02/04/29 23:53
ひょんな出来事から私たちは出会いました。
付き合う前に先の彼女のことは聞かされていました。
正直、告白されたときは付き合うか否か躊躇しました。
しかし、辛い出来事を乗り越えようと頑張っている
彼に強さを感じて、付き合うことにしました。

今でもたまに先の彼女の話が出ます。忘れられない存在だと言います。
それでもいいと私は思っています。
彼の人生の中で彼に潤いや安らぎ、その他色々な影響を与えた
先の彼女であっても、その彼女がいたからこそ今の彼があるわけで、
そう思うと私にとっては先の彼女は感謝すべき存在なのでは
ないかと思うのです。

皆さんの中にはとても前を向く気力すら…
という方もいらっしゃるかもしれませんが、少しずつで良いから
前を向けるように頑張ってください。
その頑張りを周りの人はきっと分かってくれるはずです。
きっと神様だって見てると思います。
なんとなくエールを送りたくなって書いてしまいました。
長文失礼しました。

182 名前:名無しさん 投稿日:02/08/26 04:40
3年前、彼女を無くしました。
交通事故で即死。
泣いた。涙がかれて目が痛くてしょうがなかった。
つらかった。


『何十年かしたら俺もそっちに行くからさ。そしたらまた逢えるね・・・。
それまでちょっとの間、お別れだね・・・。』
彼女の墓前でそんなことを考えてました。
もうだれも愛せそうにありません。
ですが、俺は精一杯生きようと思います。

227 名前:名無しさん 投稿日:02/08/28 15:53
2001年、三月十四日、僕の愛する人がこの世からいなくなりました。

結婚を三ヵ月後に控えた僕等は幸せに暮らしていました。
いつものように、仕事をしている僕に彼女の親から一本の電話

ひき逃げでした・・・・・

病院に着いた僕を待っていたのは、霊安室で眠る彼女でした
彼女の両親や、医者がなにかを言ってるのですが
何も頭には、入ってきませんでした・・・・・
その後、さらに追い討ちをかけるように、ある事実を知りました。

彼女のお腹には、二人の愛の結晶がいました。

愛する人を、二人同時に無くしてしまった僕はその場に崩れ、
泣きました。

今でも、その時の記憶は頭からはなれません。
あの日から一年半、やっとこういう形で
他人に打ち明けることができました。
皆さんの思い出や、がんばりを、見ていると
自分もがんばらなきゃ・・・・そう思います。
皆さんのおかげで生きる勇気が少し出てきました
本当に感謝しています。

長々とすいませんでした。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

312 名前:名無しさん 投稿日:02/09/22 04:03
だいぶ髪も伸びてきた。
「ぼさぼさだね」って笑われちまうな。
お前の声ちゃんと覚えてるよ。俺って忘れっぽい方だったのにな。
笑った顔が一番好きだったよ。



もう二年か・・・・。
俺はちゃんと笑えてるか見ててくれ。たまにでいいからさ。
お前の分まで笑うよ。だからさ、そっち行くの遅くなるけど待ってて。
いっぱい面白い話してやるから最高の笑顔用意しといて。



さーて髪切りにいかなきゃ。
また伸びてきたら「ぼさぼさだね」って笑ってな。
ずっと愛してるから・・・。

288 名前:名無しさん 投稿日:02/09/15 22:33
彼女は胃ガンだったよ
死ぬ三日前まで苦しんでいたな
それでも俺が来るとクスリで朦朧としながらも
微笑んでくれた
それからかすれた声で少し寝るねって言った
それが最後の言葉だったよ

昨日彼女のお墓にお参りしてきた
俺はあれから少し年を取った
年上だった彼女より二つ上に・・・

見上げると赤とんぼが飛んでいた
あれから5年
まだ涙が出るんだな、俺は




     

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