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●あの人に言いそびれているあの一言● より

218 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:02/02/08 11:14 ID:4tfisd+E
いつもいつもあなたの前ではふざけた態度しかとれませんでした。
本当はすごく好きでした。
そして好きと言えるタイミングをはずして何年か経ってしまいました。
私に彼氏が出来た事を報告したときの、あなたのびっくりした声、表情、忘れられません。
必死に説得めいた事を言うあなたを見て、私はどうしたら良かったのでしょうか?
そして、あてつけの様におのろけ話をした事、後悔しています。
あれから数年経ち、今はとおく離れた所にいますが、風の噂でまだひとり身だと聞きました。
元気でいますか?いつか偶然でもいいから会いたいです。

268 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:02/02/19 17:49 ID:eIhuOt4Q
N子さん。付き合いはじめて今年で7年目ですね。
あなたのおかげで楽しい人生でした。
でもあなたを幸せにしてあげることはできません。
最近結婚の話題もちょくちょくでてくるようになったけど。。。
実家に5000万からの借金があります。
あなたの誕生日である8月が来る前に別れを告げたいと思います。
あなたほどの人ならきっと他にいい人が見つかります。
いままで本当にありがとう。

495 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:02/03/25 19:05 ID:ijSZ/jNE
従姉妹のS子とその両親へ。

本命・滑り止め、全部私と同じ大学を受けて、全部落ちたのはお気の毒でした。
でもね…悪いけど、落ちても仕方なかったかも…と思います。
だって、予備校殆ど出席してなかったでしょう?
行く振りして、受験まで間、会うの禁止されていた男に会いに行ってたり
大学に進学しない友達と遊びまくってたものね。
同じ大学受ける以上、予備校のコースも殆ど一緒だったはずなのに
あんたの姿見かけたこと数えるほどしかなかったよ?
そんな態度で簡単に合格できたら誰も苦労はしないよ…。

そのくせ、私が受験した大学、全部合格だと分かった途端、ガリ勉呼ばわり
おまけに、「ガツガツ勉強する女ってみっともない」だ?
あのね、私は将来やりたいことのために必要だから、必死に勉強してたの。
チャラチャラ遊びまくって簡単に合格できるほど、医大は甘くはないよ。
合格ライン越えて、息抜きに遊ぶならともかく…。

それと、おじさん、おばさん、うちの両親に今回のことで嫌味言うのはお門違いです。
冗談にしても「何でうちの娘が落ちたのに、おまえの娘は合格出来たんだ?
コネか?裏口か?」なんて、言って良い事と悪い事の区別もつかないんですか?
しかも私の目の前で。親子共々さっさと逝ってよし。

お父さん、おじさんがそう言った時、怒りでブチ切れしそうになった私に変わって
コップを投げつけた時は驚きました。
「○○(私の名前)は、親の贔屓目抜きにしても一生懸命頑張ってた、
冗談でも本人の目の前でふざけた事抜かすんじゃねぇ!!」って…。
ありがとう、その言葉だけで十分報われました。
まだまだ脛かじりな娘で、迷惑かけると思いますが、絶対医者になって、親孝行するからね。

537 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:02/03/31 05:42 ID:???
ごめんね。
もう2度と会う事はないと思うからここに書くけど(ここに書いても意味ないけど)
本当は君の事が大好きでした。
いつも冗談でしか、好きってゆうことが伝えられなくて
ちょっと後悔してます。
俺はもう心配してあげられないけど、
体に気をつけて。君は体壊しやすいから。

348 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:02/02/27 02:21 ID:x+3vgdjX
F君。
いつもお互いくだらないこと言って笑ったり
困らせたり、迷惑かけたり、一緒に歩いたりしてるけど
今1番好きなのはF君なんだよ。
あなたは全く気付いてないだろうし、それどころか
全く思ってもいないでしょうけど。
でも、あなたといる時間が1番大切なのです。
あなたといると、どんなときもとても気が和むのです。
これからも、一緒にバカでいようね。

389 名前:321 投稿日:02/03/04 23:12 ID:04+pLFYj
あなたは22歳の誕生日を迎えてから4日で逝ったね。
私は22歳になっちゃったよ。
あなたの年を追い越そうとしてる。
おかしいよね。私はあなたの、妹なのに。

ねぇMちゃん。
4年が経ったんだね。
もうMちゃんに、4年も会ってないんだね。
今でも信じたくない。もう、会えないなんて。

たまらない虚無感が、押し寄せる。
当たり前の存在だったんだ。
「大好きだったんだね」
そう、慰められても。
知らない。そんなこと、意識したことなかった。

どうしていないの?…ああ、死んでしまったんだ。

いつも、忘れていたかのように思い出す。
あなたがいないことに気づいて。

祈ってたんだよ。ずっと。
叶うなら、もう何ひとついらなかった。
欲しいものなんかなかった。

消えてはくれない絶望感。
人を見るたび静かに沸きあがる醜い感情。
当たり前の幸せに、気づきもしない人たち。
みんな、奪われてしまえばいいのに。
そう思わずにはいられない。

病院、あなたが死んだ場所。
むせ返るような花の香りは、あなたの遺体を思い出す。
ドライアイスで凍った頬に気づき、私は泣いた。
4年前。

「お母さんのこと、よろしくね」
ああ、ちゃんと生きなきゃいけない。
しっかりしなくちゃ。

明日、私はあなたの年を追い越す。




     

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