おばあちゃん、ごめんね より
- 1 名前: のほほん名無しさん 投稿日: 2001/03/20(火) 09:43
先日、おばあちゃんが亡くなりました。
1年ほど前から体調が悪く、ずっと入院していました。
最初の頃はお見舞いに行ってたんですが、だんだんと面倒になり、
ここ半年は1度しか行きませんでした。そして夜中に病院からの電話。
急いで服を着て両親と病院へ。
すっかりやせちゃったおばあちゃん。枕の脇に置いてあったティッシュの
箱に青のマジックで書かれた、「お誕生日おめでとう!」の文。読んだとたん、
どうしてオレはおばあちゃんの誕生日に気付かなかったんだろう、って思った。
どうして「おめでとう」のひとこと、言ってやれなかったんだろう、って思った。
ベッドの上でおばあちゃん、寂しかっただろうな、って思った。
恥ずかしげもなく泣いた。自分が情けなかった。健康なくせに部屋でダラダラしてる自分。
時間なんていくらでもあったのに、お見舞い行かなくてごめん。
ごめんね、おばあちゃん。ごめん。
- 2 名前: ぐれなでいあ 投稿日: 2001/03/20(火) 10:13
いいんだよ。そう思ってくれるだけで充分だよ。
\___ __________/
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∧_∧
( ´∀`)
( _つ゛∧_∧ オバアチャン・・・
(_ノ (∀・* )
□ (∩∩ノ )
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- 20 名前: のほほん名無しさん 投稿日: 2001/03/26(月) 06:49
いつも失ってしまってから、その大切さに気付きます。
けど、どんなに大切にしているものでも、失ったときには
やはり、それがどれだけ大切なものだったか再認識してしまう。
友達とダラダラくだらないことをしていて「暇だね」なんて言ってるとき、
おじいちゃんやおばあちゃんのそばにいればよかったな、なんて今ごろ思います。
- 48 名前: のほほん名無しさん 投稿日: 2001/04/13(金) 19:28
辛いことがあって落ち込んでいたとき、優しかったお婆ちゃんの夢をみた。
夢の中のお婆ちゃん、笑ってたな。目覚めた後、頑張ろうって気持ちになった。
- 56 名前: のほほん名無しさん 投稿日: 2001/04/16(月) 11:35
ここのスレッド読んで、俺もおばあちゃんのお見舞いに行ってきました。
しばらくみない間にずいぶんとやせちゃってて、最初はとまどいを隠せなかったけど、
「きてくれたんか」って笑顔で言われて、うまく説明できないけど、
胸の奥が痛くなった。
用事があったから30分程度しかしゃべれなかったけど、帰り際に、
「またきてな」って少し寂しそうに言われた。
だから、「またすぐに来るよ」って言ってあげたんだ。
そしたら嬉しそうに頷いてくれたから、それが俺にできる唯一ことなら、
またすぐにでも来ようとおもった。
- 61 名前: のほほん名無しさん 投稿日: 2001/04/17(火) 10:59
去年おじいちゃん亡くなって、葬儀に行ったけど
今まで仏さんの体を触ることがひどく嫌だったけど、
実際なんてことはなかった。冷たくなったおじいちゃんの
体をさすって、水で洗ってあげた。
火葬して残った骨を見た時、涙がでそうだった。
たくさんの人が葬儀に集まってくれて、本当に
幸せだったんだろうなと思った。
生前は徴兵されたり、いろいろなことを経験してきた
おじいちゃんをとても尊敬している。
おじいちゃんの孫に生まれてとても栄誉なことだと思った。
- 64 名前: のほほん名無しさん 投稿日: 2001/04/18(水) 00:50
親が共働きで、ずっと俺の面倒を見てくれたおばあちゃん。
大学に合格して一人暮しを始めるために引越しをする日、
玄関まで見送りに来て、泣いてたね。
あれからもう3年。
おばあちゃんは今どこにいるんだろう?
天国とか言われても、俺にはわかんねーや。
俺みたいな孫をかわいがってくれて、本当にありがとう。
聞こえてるのかな?もう、それすらわかんない。
- 68 名前: のほほん名無しさん 投稿日: 2001/04/18(水) 09:31
昨年4月におばあちゃんが、今年3月におじいちゃんが亡くなった。
おばあちゃんの時は家族や親族7人で看取ることができたけど、
おじいちゃんの時はほんの数時間そばを離れた間に独りで逝ってしまった。
病院に駆けつけた時、おじいちゃんが亡くなった悲しさと、
最期にそばに居てあげられなかった悔しさで大泣きした。
ごめんね、おじいちゃん・・・。
今頃天国でおばあちゃんに逢えたかな?
- 123 名前: 名無しさん 投稿日: 2001/05/15(火) 10:49
うちも親が共働きで、ずっとおばあちゃんが俺と弟の
面倒を見てくれていた。小さな頃、知恵遅れ気味だった
弟に一生懸命、漢字や計算問題を何度も何度も根気よく
教えていた。弟は今、大学で数学を勉強している。
足が悪いのに、下宿先へ新幹線を乗り継いで身の回りの
世話をしにきてくれたおばあちゃん。スーパーで買い物
したり、畳を拭いたりしてくれた。
おばあちゃんが亡くなった日、俺は生まれて初めて人前
で泣いた。お通夜の夜、弟と2人でおばあちゃんしか作れ
なかった料理のことを話しながら、また泣いた。
今から、墓参りに行ってきます。
- 125 名前: のほほん名無しさん 投稿日: 2001/05/20(日) 12:37
もう一度じいさんばあさんに会いたいな
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