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No.339 天国の愛犬愛猫へ 2 より

54 名前:なさけない親でした 投稿日:02/11/05 14:05 ID:k3y/455w
子供が外に遊びに行こうと玄関を開けたとたん、みはからっていたのか猫は外に飛び出していってしまい
ました。そして探して見つけ出した時にはあの子はかわりはてた姿になってしまった。
私はバスタオルにあの子をくるみその場で泣き崩れてしまった。自転車で通りすぎる人、横を
走る車、みんなが止まり「どうしたの?大丈夫?」と声をかけてきてくれた。
でも、その声にも答えず私は声をあげてあの子を抱きかかえて泣いた。まだ体があたたかったことが、
悔しかった。
毎朝、あの子はきまった時間にパパを起こし、えさをねだるのが日課であった。
パパの眠い目をこすりながらも、おねだりするあの子にえさをあげてから朝の一服をする。
あの子が死んだ次の日の朝、パパはいつもの時間に起きてきた。
そして、ソファーに座りたばこに火をつけた。今日は足にまとわりついてくるあの子がいない。
パパの背中がさみしそうで、また涙がこみあげた。
あの子はいつも長男と一緒に二階に上がり長男のベットで一緒に寝ていた。
あの子が死んだ時、呆然としていた長男が、ベットで夜泣いていた。
私は声をかけてあげることができなかった。親として悲しんでる子供をなぐさめてあげなければ
いけなかった。でもその長男の姿を見た私はその場でうずくまって声を殺して泣き崩れてしまった。
食事の用意をしていても、掃除をしていても、涙が勝手にあふれてくる。
泣いている私に息子は、「次はどこ掃除する?手伝うよ」とやさしく声をかけてくれた。
「ママが隊長で、僕は副隊長になって掃除しようっ!」泣きっぱなしでぶさいくになっている私は、
「隊長ばっかで部下がいないじゃん」とぐしゃぐしゃの顔で笑った。
あの子が死んでから初めて笑った。
くよくよしていたらいけないことを息子が教えてくれたようでなさけなかった。
今日で、もう泣くのは終わりにしよう。
あの子とのいっぱいの思い出を胸にしまい、今日からいつものママにもどるからね♪

124 名前:わんにゃん@名無しさん 投稿日:02/12/17 13:25 ID:tdmsJ4Hx
私がまだ幼稚園の時に飼いはじめた柴犬が今日、天国へ旅立ちました。15歳でした。
友達が少なかった私にとって、あの子の存在はかけがえのない存在でした。
幼なじみであり、弟でした。
庭でぼんやりしていた私の隣に静かに寄り添っていてくれた姿が今でも思い出されます。
けっこうわがままだったけど、ちょっとエッチなところもあったけど、あんたがいてくれたから上手くいったことがいっぱいあるよ。
どんなにイヤな事があっても、あんたの話題一つで家の中が暖かくなったよ。
15年前、あんたがオセロを蹴り散らしながら私の目の前に現れてから、ホントにいろんなことがあったね。
あんたの家族もいっぱいできたね。あんたの子どもたちは今ものんびり庭ですごしてる。

完全にボケて、上手く食べ物も食べれない水も飲めなくなって、でも昨日はすごくいっぱい動いてた。
上手く動かない身体を必死に動かしていたね。その姿を見せてくれたね。
人の手で生死を左右される前に、あんたが自然な流れで天国へ行けて良かった。
でも、ホントはもっといてほしかった。わがままだけど。
最後の方、なかなか構ってやれなくてごめん。ホントにごめんね。
でもこれだけは言える。どんな時も、あんたのことは好きだったし、これからもずっと好きだよ。
今は、子どもの時に天国に旅立っていったランとまた一緒に遊んでるのかな?
会いたがってたもんね。
大好きだよ。

リキ、素敵な想い出をありがとう。

131 名前:わんにゃん@名無しさん 投稿日:02/12/20 01:56 ID:PQallRNj
お前を拾った日のことは、今でも覚えてる。お前は、まだ目も開いていなかった。
一緒に居たのは短かったけど、あの時、お前を放っておかないで本当に良かったと思ってる。
猫を飼うのは生まれてはじめてだった。動物病院に行って、仔猫の育て方を聞いた。
お前は夜中、何度も起きて泣いたな。おかげで、俺は半分眠りながらミルクを作り、排泄させることができるようになった。
朝は早起きして世話して、大学に行き、昼休みになったら家に飛んで帰って世話して。
昼飯抜きの生活で、俺はちょっと痩せたけど、お前は日に日に大きくなっていった。
お前とばっかり居たから人間の友だちが減ったよ。目が開いてからは、いつも一緒に遊んだな。
お前の噛み癖を直すのに、俺はかなり苦労したぞ。
「親猫ならどう叱るか」って考えて、お前が噛むたびに尻尾の付け根を俺も噛んだ。怪我させない程度に。
でも、それでちゃんと収まったんだから、おもしろいよな。

お前は大人になれずに死んじゃったけど、今でも思い出すよ。
布団に潜り込んできて、俺の身体に頭をくっつけて寝た。お前だけだと思ってたけど、仔猫はそうして眠るんだな。
今でも、俺は寝相がいいぞ。お前と一緒に暮らしてた癖だ。
お前を土に埋める時、来た頃よりも大きくなってたんだって分かって、俺は泣いたぞ。
たぶん、これからも死ぬまで思い出すぞ。お前は、ずっとちっちゃいままだ。

235 :わんにゃん@名無しさん :03/02/14 03:36 ID:xadi5DRs
もう二年になるんだな・・・
俺が幼稚園の時、目も開いてない君が家に拾われて来た。
一週間でお別れの約束だったのに、気付いたら、18年。
毎日一緒に寝てた小さい頃のこと
一ヶ月半行方不明だった君が、ガリガリになって帰ってきたあの日のこと
まだ幾筋かうっすらと残る、君に噛まれた傷の跡
みんなみんないい思い出だけど
一番嬉しかったのは、留学で家を出て、2年ぶりに実家に帰ってきたときに
玄関のドア開けた所で、ちゃんとお迎えしてくれたこと。
あの時、ちょっと涙出たよ。
忘れられてるんじゃないかって不安だったんだ。実は。
でも、俺の足音まで覚えててくれた!
もう嬉しくて・・・!
あの時の光景は、今でも目に焼き付いています。

結局死に目には会えなかったけど
母さんの腕の中で最期を迎えられたって聞いたから、ホッとしました。
報せを聞いて、飛行機に飛び乗って帰ったら
少し痩せた、でも、パッと目を覚ましそうなぐらいに綺麗な顔の君が
綺麗な花に埋もれてました。
そして君を久しぶりに抱き上げたとき、
君はもう帰ってこないんだなあって、初めて思いました。
でも今度は涙は堪えたよ。君が幸せだったと信じてるから。

236 :わんにゃん@名無しさん :03/02/14 03:36 ID:xadi5DRs
留学を終え、日本に帰って来てしばらくは、
ふと気付くと君を呼んでいた。目で探していた。
そして君がもういないことを思い出し、その度に寂しい思いをしました。
俺の記憶には、必ず君が側にいたからね。
今ではそういうこともなくなり、元気でやってます。
でも君を忘れたわけじゃないよ。

俺は、あの日偶然に、きまぐれで拾われてきたのが君だったことを
本当に幸せだったと思っています。
色々なものをくれて、ホントにありがとうね。
俺にはもうどんな猫も、君の替わりにはならないけど
子供が生まれたら、猫を飼おうと思います。
君のような素敵な兄弟を、自分の子供も持てたら・・・ってね!
君が上でも幸せにしていることを願います。

我が家の大事な家族にして
時に俺の弟であり、大親友であった、ミーコさんへ。

208 :わんにゃん@名無しさん :03/02/09 11:56 ID:zf2mbRis
先週、風邪で39℃の熱が出て寝込んでた。
ひどい悪寒と関節痛で二日間まったく動けなかった。
そろそろ氏ぬのかなーってボンヤリ思っていたら、
ネコが布団に入って来た。
暖かかった。おかげでやっと熟睡できた。

翌朝、熱は37℃まで下がってた。
だがネコはいつの間にか居なかった。
そーいえば、あいつ七年前に氏んだんじゃなかったっけ?

心配かけてスマソ、ラビ
助かったよ。

160 名前:わんにゃん@名無しさん 投稿日:03/01/24 03:09 ID:LzNjZCYB

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  |ー゚) モウイチドダケ アイタイナ
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