No.285 夏休みの想い出 より
- 1 :大人になった名無しさん :03/10/19 15:48
- ミーンミーンミーーン...ジジジ
- 18 :大人になった名無しさん :03/10/20 03:25
- 夏休み
当時は午前10じにならないと外に出てはいけなかった。
しかし、自分が王様でありかつ天才だと信じていたあの頃
そんな約束は守られるわけがなかった。
僕は校区外にあるいとこの家まで自転車で走っていった。
午前9時のことである。
するとどうだろう、家から50mくらい行って大きな道路にさしかかるところで
学校でみたことのある先生をハッケン
内心かなりあせり怒られることを覚悟していたが
先生は何も言わず微笑んだだけだった。
ああいい先生だった。
もう一度あの頃に戻りたい。
全部鮮明に思い出してもかなしくなるだけ
- 109 :大人になった名無しさん :04/02/21 01:14
- よく父親に魚釣りにつれていってもらったな。
すばらしい海。一番いい記憶のひとつになってる。
- 73 :大人になった名無しさん :03/11/04 21:28
- 大学一年。夏休みに中国大陸を一人旅行した。
上海はとても活気があった。とても暑かったのを覚えている。
日本に帰ってから、日本が冷夏だと知った。タイ米だよね。
あの頃は将来は可能性に満ち溢れていた。
今は鬱々とした将来しか抱けないでいる。
あの頃に帰りたい・・・・
- 77 :大人になった名無しさん :03/12/07 06:03
- 小4の夏に初めてテントかついで一人登山をした。
近畿の800メートルぐらいの緩い山で、
夏休みの宿題の昆虫採集を一応の目的としてた。
沢の近くににテントと便所を作って
田舎の婆ちゃんが作ってくれた弁当を食べた後、
オニヤンマ、カブトムシ、クスサン、ゼフィルスなどを
ひたすら狩って、かなり充実した獲物が採れた。
素手でアユとか取れないかな、などと水浴びがてら不毛な努力をした後で、
チキンラーメンとフランスパンとミートボールという
わけのわからん取り合わせがすごくうまく感じたのを覚えてる。
夜に昼間仕掛けたトラップと、目をつけておいた
樹液の出る木に行くはずだったんだが、疲れて爆酔。
ガサガサと得体の知れない物音がして起きた。
時計をみると午前3時ぐらいでまだかなり薄暗い。
急に怖くなったけどサバイバルナイフもどきを握り締めて(w
そっテントから顔を出すと、便所にしていたところに……カモシカがいた。
距離にしておよそ7、8メートル。
わくわく動物ランドとかでそういう生物がいることは知っていたが、
ものすごくでかく感じた。感覚的にはペルシュロンみたいな
大型の馬ぐらいあったことに俺の記憶の中ではなってる。
動くに動けずそのまま固まってるとそいつと目が合ってしまった。
ほとんどもののけ姫のシシ神。だが向こうは完全にシカトして、
便所のあたりをフンフンしてて、そのうち静かに藪を登っていった。
完全に気配がしなくなってからたしかめにいこうと思ったんだが、
耳を澄ますと色んな得体の知れない音とか気配がしてしばらくじっとしてた。
便所に行ったが証拠になるようなものは何もなく、がっかりして小便して
沢に手を洗いに行ったら、異様なぐらいたくさんのホタルが光ってた。
ものすごい明るいんだよ。銀河系中心部(想像図)みたいな、
方向感覚がなくなって、本当に宇宙に放り出されたんじゃないかってぐらい
無茶苦茶な光点があって、黄緑色にゆっくり点滅してて。
結局明るくなるまで突っ立ってて、昼頃には荷物をまとめて心配してる
田舎の家に無事帰った。 字数の都合で省いたけど、
朝食後に同じ沢でオオサンショウウオも目撃してる。
一回で立て続けに色んなもんに会えたこともあるけど、
初めての一人旅ってことで今でも鮮烈に覚えてるな。
- 94 :大人になった名無しさん :03/11/19 05:52
- 短大一年だった。
八月の下旬、バイト先の別のフロアの話した事もないすっごいかっこいー男に
いきなり裏口に呼び出され、告白される。
ダサ子の私に何で??バツゲーム???すごい心配したけど彼は本気だった。
初めての彼氏だった。バイクの後ろにつかまって色んな所に行った。
カラオケで「夏の日の1993」も歌ってくれた。厨房の頃はBOOWYのコピーバンドのVo
やってただけあって上手かった。工房ではボート部のエース。
身長183cmで当時人気のあった加勢大周に似ていてみんなに爽やかコークと呼ばれてた。
本当にかっこよくて友達も多くて行動的で情熱的な男だった。いっぱい愛してくれた。
アメリカに住む事が夢だといつも語っていた。
でも二月の寒い日、突然呼び出され、一方的に別れを告げられる。
でもそれでよかった!しばらく辛かったけどね。
う〜ん。今でも夢のよう。
- 81 :大人になった名無しさん :03/12/14 01:21
- 近くに大きな川があって、夏休みの間にだれか一人は流されてたな。
運良く助かる場合もあるが、そうでない場合も・・・・
どこかのおばさんが、欄干に顔を押し付けて泣き続けてたのを覚えているよ。
- 104 :大人になった名無しさん :04/02/16 23:12
- 両親の実家が新潟の田舎の方なので消防の頃の夏休みは毎年2週間くらい里帰りしていた。
朝は田舎のラジオ体操に出席、さわやかな朝だった。昼間は山に行ってカブトムシやクワガ
タ取り、ドキドキした。夜は伯父さんと花火、楽しかった。特に夕方山の中から聞こえるヒグ
ラシの声は忘れられない。田舎なので地元の子供達は俺を「都会から来た人」という風に見て
いたようだ。特に格好も良くない俺であったがチヤホヤされた記憶がある。そして小4の帰郷
時、ひとつ年上のかわいい娘に家に招かれ告白された。そして畳の上に正座で向かい合ったま
まキスをした(された)。しかし、小6の帰郷時、その娘は中学になり、会っても話などせず会
釈をする程度になっていた。1年しか年は違わないが、彼女がすごく大人になって遠くに行っ
てしまった気がした。きっと彼女もガキなんか相手にしてられないと思っていたんだろう。ま
もなく実家のばあさんも亡くなり、それから20年以上帰郷していない。彼女も今は40近く
になっているはず。会って見たい気もするがやはりあのころの彼女のままでとどめておくほうがい
いんだろうな。
- 91 :大人になった名無しさん :03/12/29 01:15
- 小学生の頃の事、家に同級生の男の子が遊びに誘いに来た。
暇を持て遊んでいた私は遊びに出かけた。
仲良くもないし2人っきりで何を話すでも無く学校に向かった。
とても暑い日だった事だけを覚えてる。
今思うとあの子は私の事を好きだったのだろうと思う。
- 142 :大人になった名無しさん :03/12/23 10:54
- 仕事クビになって(地方公務員)彼女の振られて死ぬしかないと思ってたな。
酒ばっか飲んで腐ってたときに出会ったカナダ人バックパッカー、
彼の話を聞きながら酒を飲んでた次の日にはパスポートを取りに行ってた。
どこに行きたいかもわかんないままチケット屋に行って空港までのバスに乗ったのを覚えてる。
どこでも生きていけるんだなって変な自信を持っちゃった年だ。絶望ってのも悪くないなって思ってみたり。
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