PickUp #381  2005.06.21   <- Prev  Home   Next ->


No.381 忘れられない「あの人との思い出」 より

1 :ミキ :04/03/31 20:00
私には忘れられない人がいます。
私は今は別の人と生活していますが、毎日の様々なシーンで
「あの人との思い出」がよみがえります・・・
私と彼は突然仲がよくなり、よくデートをしていました。
その1ヶ月後、彼が仕事の関係で出身地へ戻る事になったのです。
それでも遠距離恋愛は続き、毎週末新幹線で彼の所へ行ったり、
彼が来てくれたり・・・そんな週末を何度か迎えたある週末、
いつものように新幹線ホームでのお別れ際に突然知らない女性が
近寄ってきて、「私、この人と昔から付き合っているんです!」
どうやら彼の昔からの彼女でした・・・その瞬間彼は逃げ出したのです
新幹線の扉は閉まり新幹線は出発しました・・・
私は涙顔で席にも座れず立ちすくんでいると誰かが背中をポンポンと・・・
振り向くとそこに彼が立っていました。
私達は人目も気にせず沢山キスしました。
今でも新幹線や駅を見るとあの日の事が思い出されます。
彼とは数年前に別れました。今でも彼の事を好きです。
ここに書ききれないほどの思い出があります。

7 :恋する名無しさん :04/03/31 22:15
俺の場合
彼女と良く競馬場に行っていました。
彼女はいつも決まって同じ馬の馬券を買っていた。
その彼女の好きだった馬はサイレンススズカ!
最初はそんな逃げ馬は嫌いだった俺もいつしか
彼女と共に応援するようになってました。
圧勝を続けていたサイレンススズカ!もはやレコードだけが期待された
ある年の天皇賞(秋)。当然彼女と俺もそのレコードを現地で見たく
東京競馬場へ!武豊の騎乗で単勝人気がほぼ1倍。
スタートからいつもと同じ独走で第4コーナーへ!
その時武が手綱を緩め、痛そうにもがくスズカ。
骨折でした。横をふとみると当たっても儲けの無い単勝馬券を握り締めるながら
泣いている彼女。スズカはレース後に安楽死させられる事は俺たちには
想像できていました。
彼女はそれから競馬をしなくなりました。
俺も殆んど競馬をしなくなりましたが、ラジオから聞こえてくる第4コーナーの
アナウンスを聞くといつも「あの彼女とサイレンススズカ」を思い出します。
たかが馬の命だけで涙を流した彼女の事を今も少しだけ気になります。

172 :恋する名無しさん :04/12/16 22:47:27
何もかも、
思い出すとじんわりと胸が熱くなります。
彼に恋していたときの陶酔感は
こんなに彼を憎んでいる今でも
色あせることはありません。
背の高いあなたが
私に歩幅を合わせて歩いてくれたこと、
木枯らしの中
「俺の後ろにいたら寒くないでしょ」と
きれいな歯並びを見せて笑ったこと、
本当に嬉しかったです。

152 :恋する名無しさん :04/11/15 02:55:26
凄まじく人を愛したことがありますか?
俺はある。だけど別れた。
5年も付き合って。2年も同棲して。
別れてはじめてわかった。すごく大切な人だって。
後悔しても、もう遅い。
あの人はどこかに行ってしまったからな。
俺ができる事はせいぜい
「あの人が幸せになりますように」
と、祈ることだけ。
俺にはそれが出来なかったからね。
今でも愛してますよ。
愛なんて言葉、くさくてやだったけど、
君のおかげで愛って事を知ってしまったからなぁ。
まいったよ、本当に。
忘れたいけど、忘れられないな。
いつもつらいけどさ、お互い、選んだ事だから。
あなたが幸せでありますように。

131 :恋する名無しさん :04/10/07 06:53:41
両思いだったけど、彼からの交際の申し込みがないまま肉体関係を結んでしまうのがいやで拒否してたら逆ギレされてしまった。

私はちゃんと思いを伝えたのに彼は照れてしまって酔ったときじゃないと好きとは言ってくれなくて。
夜中に酔ったときにだけ好きと言われても、ただ単にセックスしたいだけなんじゃないかと疑ってしまっていつも拒絶してた。
昼間に酔ってないときにそう言ってほしいと言っても「そんなこと言えない」といつもはぐらかされた。
私は大好きだった。彼もそう言ってくれればそれで良かったのに。
私の深い熱い愛の告白を聞いて彼は「そんなこと言われたの初めて」と泣いていたのに彼は私にはなにも言ってはくれなかった。
だけど彼との日々は私の青春の大切な一ページ。生きた証。
一緒に飲んで語り合ったことも笑いあったことも同じベッドでただ抱き合って眠ったことも。

70 :恋する名無しさん :04/04/12 17:00
大好きな人が居ました。いや、今でも大好きです。
付き合ってた訳じゃないけど、二人で一緒に遊びに行ったりしてました。
会ってるうちに、彼の事を好きなんだなと恋心を自覚しました。
告白したら、
「嬉しい、ありがとう。でも今は仕事でやりたい事があるから待っててくれ」と言われました。

3月。
咲き始めたばっかりの菜の花を、一緒に見に行こうと約束しました。
彼は月末に昇進に関わる大事な試験を控えていました。
昔から口にしていた、夢に近づく為の大事な試験。
合格の為には勉強が必要なのに、彼は花見を快諾してくれました。

試験がある事を知った私は、気付くと
「それなら勉強に専念して欲しい。」なんて、
会いたくて会いたくて仕方がない心の中とは裏腹に、正反対の事を言っていました。

それから段々と、彼からの連絡は遠退いていきました。
そして今月の初め。
「待たせるだけ気の毒に思えてきた。他に良い奴を見つけて幸せになってくれ。さようなら」
彼からの最後のメールでした。

私は今月末、病気療養の為に、遠い地方の実家に帰ります。
引っ越しの準備に追われる日々です。
二度と彼と会う事は無いと思います。
彼からメールが来る事はもう無いけど、それでも彼専用のメールフォルダを消去出来ないでいます。


今日、買い物に出た時、近くの団地の小さな花壇に、菜の花が咲いてるのを見つけました。

一緒に見たかったよ、一面に広がる菜の花畑。




     

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