PickUp #450 2006.02.02
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No.450 【復活】嬉しかった言葉、救われた言葉【パート2】 より
- 47 :優しい名無しさん :2005/06/14(火) 22:57:28 ID:d73wJZ+o
- 鬱になったばっかりの頃、まだ自分で自分のこともよく分かんなくて
なんかある度友人に話聞いてもらってた。
その内そういうことが迷惑なんじゃないか〜とか思い始めて、
思い切って距離おくことにしたんだ。
でも俺は馬鹿だから良い方法思い浮かばなくて、
そいつをあだ名から苗字+さん付けで呼ぶぐらいしかできなかった。
そんな状態続いた時にそいつから手紙が↓
「なんか最近他人行儀じゃない?俺が気付かないとでも思った?
おまえの中から俺の存在消えそうで嫌なんだよ。
迷惑とか思ってないから前みたいに話そう」
どうしてこんなに優しいんだろうと大泣き。
2年も前の手紙なのにまだ大事にとってあるよ。
- 66 :優しい名無しさん :2005/06/18(土) 03:59:53 ID:Liq7+b3s
- 未遂が発覚した時、彼氏に
『今死なれちゃ困る。俺はお前と、年とって縁側で茶啜りながら、
猫をなでつつ、ひなたぼっこするんだ。その時まで一緒に生きていく。
悲しくなったら、いつか飼う猫の名前を考えといてくれ!』
泣いた。
- 160 :優しい名無しさん :2005/07/23(土) 21:08:45 ID:fOxwbmgi
- 「やり直せる。大丈夫だよ。」
引きこもりを脱出して友達の紹介で働きはじめたものの、職場が悪徳業者。
挙げ句の果てに、親からも毎晩のようにその選択について説教。
もう逃げられないと思って、毎晩パニック発作が続いた。
仕事の帰り。
閑散としたバス停に独りで待っているうちから、なんだか不安な気持ちになった。
バスに乗り込むと、乗客は自分一人。
雰囲気を察してか、俺の顔を見るなり運転手が話しかけてきた。
「おい、にーちゃんどうした?」
初めは「仕事帰りで疲れてるんです。」と答えていたものの、
次第に運転手と打ち解けるうちに自分の悩みを話してしまった。
運転手はあかの他人の俺の話を真剣に話を聞いてくれた。
話してるうちに自然と涙が出てきた。
そんな俺に運転手は言った。
「若いからいくらでもやり直せるよ。
雇用だって増えてくるし、焦らなくてもいいんじゃないか。
大丈夫だよ。」
降りる頃には涙でぐしゃぐしゃになってた。
知らないおっさんの言葉で泣いたのは、人生初の出来事だった。
- 176 :優しい名無しさん :2005/08/02(火) 04:39:24 ID:Mu+P++Fk
- 一ヶ月くらい前にほぼ恋人と言える人から救われた。
俺は音大に通っている。
しかし曲の譜読みとかそんなに早く出来るわけではない。
4月に入って一気に15曲以上の曲を渡され、ホント気が狂うくらい練習した。
10曲くらいはクリアしたが体力や時間の余裕が無くなり、出来ないことに対して怒りや惨めさなどを覚えた。
それにその頃色々やることが山のようにあったりで忙しくもあった。
そして音楽が楽しいと感じられなくなり、もう自分は音楽とか向いてないんじゃないかとも考える様になってしまった。嫌になり授業をさぼったりもした。
そんな時、彼女にそのことを話し、もう俺は駄目だ…
と、言った。すると彼女は、
「もう、そんなに頑張らなくていいよ!○○君が頑張ってるのちゃんと伝わってくるもん!」
気持ちがスーッと楽になった。
俺は彼女の前で泣いた。
天使に見えた。
そんな彼女の支えや応援のおかげで歌の試験で首席を取ることが出来た。
彼女に『ありがとう』を何万回言っても足りない。
- 179 :優しい名無しさん :2005/08/02(火) 21:28:10 ID:1ngOpZCh
- ある人とお別れするときの言葉です
「私は生きてるから大丈夫」
数年前には「生きるのは辛いこと。人生は苦しむもの」
と言っていたその人が満面の笑顔で生きてるって言ってくれた
その言葉が死んでもいいくらい嬉しかったから
いつまた会えるかもわからないけどそれまで絶対に自分から死んだりしません
- 192 :優しい名無しさん :2005/08/06(土) 00:03:29 ID:Jq9+Mpg/
- 辛かったね
この一言をどんなに待ってたんだろう
- 219 :優しい名無しさん :2005/08/15(月) 03:06:47 ID:JDdk3s9q
- 鬱がひどく、ずっと我慢していたけど限界に来て、夜泣きながら実家に電話したら父親が出て、
父と母にただ辛いと伝えたら、仕事帰りの姉と母が車で数時間かけて一人暮らしの私の家まで飛んできてくれた。
お菓子やジュースを持って。
「つらいならおうちに帰ろう。
猫も家族もみんな待ってるよ。
しばらくおうちで休みなさい。
猫と遊んでいっぱい眠りなさい。
お菓子もご飯もあるよ。
○○にはお姉ちゃんもお父さんもお母さんもいるから大丈夫。
よく頑張ったね、辛かったね。」
と言って わたしの荷物を軽くまとめて実家へつれていってくれた。
帰り道は私の好きなお店に寄って、アイスを買ってくれました。
わたしがはじめに電話したときに出た父は、食べていたパンを持ったまま裸足で飛び出して
外にいた母に○○から電話で泣いてる!って伝えに来たらしい。
家族のあったかさをすごく感じて、救われました。
- 338 :優しい名無しさん :2005/10/02(日) 02:31:04 ID:s6Vn8o7G
- 昔、私が悩んでた時に友達が言ったこと。
「人生は一回しかないよ。後で何もやらなかったと後悔する位なら、
バカなことしたな〜って、後悔した方がましだよ。」
その友達が事故に遭って、体に障害が残った。
半べそで、お見舞いに行った私に言った一言。
「何があったって、終わり良ければ全て良し。
人間、死ぬ時に、良い人生だったって思えればそれでOK!」
見舞いに行った私が、逆に慰められた。
- 341 :優しい名無しさん :2005/10/04(火) 17:01:29 ID:wWOtW6NM
- 「世の中のものは全部大事なんだから生き甲斐なんかなくたっていいじゃん」
死にたかった時言われた言葉。
生きてていいんだって思った。
だからって自殺願望がなくなった訳じゃないけど、辛くなったら思い出して頑張ってます
- 413 :優しい名無しさん :2005/10/22(土) 05:05:58 ID:Lp5A6+Wp
- 通院3年目。初めての自殺未遂。
もしかしたら一生病気治らないかもしれない。弱気なメールを送った。
「治ります。
止まない雨も明けない夜も無いだろ?
他に信じるもんがないなら俺を信じておけw」
その言葉が最後の生きる力になった。
- 535 :優しい名無しさん :2005/12/13(火) 13:12:39 ID:pyt04649
- 数ヶ月ぶりに会った男親友。
たまにここから消えてしまいたくなる・と苦笑しながら話す私に向かって、笑いながら言うも優しさが滲み出る彼なりの言葉。
「お前が死んだら葬式ん時に殴りに行くからな」
「腕、切ったら家まで押しかけるぞ?昔約束しただろ。絶対駄目だかんな」
有難う有難う。大好きです。
頑張って生きていきます。お互いが大人になるのを見ていきたい。
- 618 :優しい名無しさん :2006/01/14(土) 12:36:14 ID:6jKt/5yP
- 去年のクリスマス前
自分なんか何の役にも立たないし、存在して場所を取ってる事自体も邪魔だし迷惑なんじゃないかって思ってた。
そんな時、突然お母さんから来たメール
「そろそろクリスマスだね。プレゼントなにがいい?
あなたにだってサンタクロースはいるよ」
もう、二十歳すぎたのに…でもあったかい気持ちになったよ
- 486 :優しい名無しさん@LR検討暫定 :2005/11/21(月) 04:10:04 ID:iXl0kNTE
- 自分のこと嫌いなのは、誰よりも自分の醜いところを理解しているから。
私があなたに『そんなことない』って言うのは、
あなたよりもあなたの美しいところを知ってるからだよ。
あなたの考える『あなた』は確かに存在するんだろうけど、
私の考える『あなた』も絶対にいるんだよ
自己嫌悪で押しつぶされそうになったとき、友達が言ってくれた言葉。
あのときくれた手紙、今も大切に持ってるよ。
ありがとう。大好き。
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